不動産(住宅・アパート)のリフォームには知識が必要だということを知りました。リフォームをお考えの方はご注意。

不動産にはリフォームが必要

不動産というとリフォームなど関係ないと思っていましたが、最近知り合いの方が所有のアパートを地元のリフォーム業者を訪ねて相談したそうなのでお聞きしたところ、不動産と言うのは土地だけではなくて上に建っている建物もふくまれるそうですね。不動産の運用といえば月極駐車場くらいしか思い浮かばなかったので意外でした。その友人所有のアパートはすでに築20年ほどの2階建て8室の物件なのですが、わたしの目から見ればまだまだ十分綺麗な外観ですし、設備の古さを除けば入居されている方は満足しているのではないかという感じでした。
さて、知り合いの訪ねたその地元のリフォーム業者さんはテレビなどでよく見るカリスマ業者ではもちろんなく一見、大工さん?な感じだったそうです。不動産のリフォームというとわたしなどは少し胡散臭いかな?と言う感じなのですが、実際は地味な職人さんが大半なのでしょうか?どうやらテレビのイメージで考えていると拍子抜けするようです。業者さんに物件を見てもらい、見積りを出してもらうそうですが、概算では予定していた金額よりもずいぶん安かったそうで「よかったですね」というと、意外に渋い顔で「あまり安いと見えないところが心配」という返事。なるほど、不動産と食品は安すぎると心配ですか。
やはり不動産の運用にはリフォームが必要なのですね、財産の価値を下げないようにするためにも、またメンテナンスの意味でもリフォームは大切なことです。今後どんな感じで仕上がるのか楽しみですが、アパート経営には住宅の修繕が必ず付き物だということでした。

最近の急上昇ワード不動産関連のハナシは、このWEBサイトを一度覗いて下さい☆